納骨堂・永代供養墓(納骨塔)

納骨堂・永代供養墓(納骨塔)

現代の日本社会では、かつての「家」制度の崩壊や核家族化の進行により、
お墓を求めるにあたっても様々な問題があります。

  • 「後継ぎがいない」
  • 「子供に面倒をかけたくない」
  • 「ひとりでも入れるお墓をさがしている」
  • 「無縁墓になってはさみしい」

当寺院ではこれらの悩みを持つ方々のお手伝いができないかと考えました。

納骨堂

「ひとりでも入れるお墓を探している」
「遺族に迷惑をかけないようにしたい」
お墓への悩みをもつ方々のための、安心できる納骨堂です。

納骨料

  • 小(分骨用)・・・7万円
  • 大(墓納骨用)・・・12万円

永代供養墓(納骨塔)

永代供養墓(納骨塔)は、お寺がご家族に代わって供養と管理をするお墓のことです。
また、納骨堂では、一般的には小(分骨用)は50回忌、大(墓納骨用)は13回忌を経過したお骨は、永代供養墓(納骨塔)で土に環っていただきます。


納骨堂と永代供養墓(納骨塔)の違い

納骨堂は、個人または夫婦などで個別にご遺骨を安置する、いわば室内のお墓です。
また、永代供養墓(納骨塔)は、お寺がご家族に代わって供養と管理をするお墓のことで、一つのお墓にみんなで入ります。